月天様日天様表裏一体【21〜48】 

月天様日天様表裏一体[48]

「日月真理の花園
 紀元二千年は、御世の切り替え・立て替えの新世紀
 日天様・月天様の「表裏一体」の仕組み」
      ご託宣     池田艶子先生
これまで先生のご託宣を多くの方々が拝受しております。
今回綴ったご託宣は、先生のご託宣集より抜粋いたしたものです。
拝受した方々はそれぞれが使命を神様より与えられております。
そのお役目を各自が理解し研究し行動を起こすことが大事です。
しかし現実問題としてそのご託宣を理解し研究し行することは
困難なことがあるようで、同じ言葉のご託宣を違う方々が拝受しております。
神様は常に私たちをみておられます。
その神様に適う生き方をしてまいりましょう。
              一空

月天様日天様表裏一体[47]

「三世諸仏、諸天神様、八百万の神々様合体のこの真理の園に、
 一歩でも足を運んでくれる、足を踏み込んでくれる組織編成の方様を誘い込んで、
 徐々に徐々にと輪を広げてくれたならば、必ず大きな組織編成ができる事を、
 神が願うが故に、どうぞ今日の問題は、そこに的を絞って組織するべく小さな組織から、
 徐々に徐々にと膨らみいきますように、努め励んで頂きます事を、願い奉る次第でございます。」
                  ご託宣        池田艶子先生
月天様日天様表裏一体の真理を信ずる方々、今立ち上がる時です。
                       一空

月天様日天様表裏一体[46]

「宗教一元化原点の言葉相い。なれども宗教一元化と言っても、民草には判りません。
 その真理の中に畳み込んで「月天様・日天様のこのお姿を、もろに打ち出したる
 組織編成を企てた名前を持って、出発していきましょう」というでごいざいますならば、
 これに反発する人間は、ほおっておきましょう。そんな人間は巻き込んでも何にもなりません。」
                ご託宣     池田艶子先生
月天様・日天様表裏一体の真理から宗教一元化がなっていくのです。
                          一空

月天様日天様表裏一体[45]

「それには先ず、ここに頭をもたげていらっしゃいます「てるてる坊主様の
 日天様・月天様のこのお姿」を面に出しまして、この名前を創らせて
 頂きましょう。皆様真剣にお考え下さい。
 「日月真理の花園、日月真理の花園、日月真理の花園」
 この答えを持って、この言葉を押し出して、
 この行を出発致しましょう。ということでございます。」
       ご託宣       池田艶子先生
月天様と日天様は表裏一体です。これは真理です。
これを信じることが大事です。その信じることから
出発して下さい。
                 一空

月天様日天様表裏一体[44]

「三世諸仏、諸天神様、八百万の神々様は、それこそ沢山いらっしゃいます。
 けれども、いちいちその神様におつむを下げておったならば、事が間に合いませぬ。
 先ず「日天様・月天様の二神」に的を絞って、その先頭に立って頂く姿を
 演出していこうではないかと言う事でございます。」
     ご託宣   池田艶子先生
  今日からはG氏が拝受されたご託宣です。
            一空

月天様日天様表裏一体[43]

「そこを思うて見たならば、賢い偉人、聖人の勢揃いのこの世の中。
 その原点に帰れと言えば、訳の分からないわけでもなかろう。
 みんな「左様でございます。」と、我が身をつねって、
 原点のあれこれを思い起こして、研究する人も出てくる時が
 必ずまいります。」
      ご託宣       池田艶子先生
原点の生活を研究してそれを実行することが神の御心にそう生き方です。
                  一空

月天様日天様表裏一体[42]

「ならば、今から、一つ一つと、その原点の生活を繰り返す様な御世が、
今日、出発点となって開きて行く始末でございます。」
       ご託宣     池田艶子先生
原点の生活とはどのような生活であるのでしょうか。
研究する必要があります。
      一空

月天様日天様表裏一体[41]

「それが、神は「耐え難い、醜い」その気魄を持って、
 今日は頑張っていらっしゃる神弥如来神大神様は
 「原点に帰る」とは言わないけれども、
 「いにしえのこの文化」をもう一度思い起して、
 「みんなで謙虚に、地道に、真面目に、素直に行じてかかる
  世界を創っていこうと言う計画の下」に、
 立ち上がっていらっしゃる神様でございます。」
      ご託宣     池田艶子先生
今、大事なのは一人一人の心の持ち方です。
心の持ち方さえ変えれば神様の仕組みに合わせることができます。
                    一空

月天様日天様表裏一体[40]

「そこを思うて見たならば、神の真理も察知しておくれ。
 人間は、贅沢三昧とは言わないけれども、それこそ、
 文明の頂点に立ってしもうたのでござる。
 みんなが過分なる生活に甘んじさせもろうて、
 今日は痛いもかゆいも皆、
 あなた様任せというような生活をしておる姿でござる。」
          ご託宣      池田艶子先生   
世の切り替えの今、生活も切り替えの時です。
                一空  

月天様日天様表裏一体[39]

「折角、文明・文化の結晶によって創られたる原子のこの炉。
 この原子炉によって今日は、地球が脅かされるような時がきたのでござる。
 「これが世の末」と言っても過言無いこの絵巻。
 この世界的なるこの原子炉が、みんな狂うて来たならば、地球は一挙に、枚挙に滅んでしまう。
 その危機に立って、神弥如来神大神様は、「これではならん」と言う、
 決意の基に立ち上がって、出て来られたので御座る。」
    ご託宣    池田艶子先生
大震災で原子炉事故が起き、未だに復旧も出来ていない状態であり、
原子炉の危険性は解っているはずなのに、また原子炉を稼働しようとしています。
人間とは愚かなものです。神様の仕組みに気がつかなければなりません。
                   一空

月天様日天様表裏一体[38]

「そして、さあー今から、昔を偲ぶわけでもないけれども、古代というものも、
 よーく研究して見たならば、素晴らしい古代の様子が、それこそ素晴らしい。
 その素晴らしい古代を、再度演出するわけでもないけれども、その古代をさぐり続けて、
 静かな、そして謙虚な、そして、地道な生活をする世界人を作らねば、この如くに文明に追われて、
 文明の突進、邁進に力を入れ過ぎて、今日の世情。」
        ご託宣       池田艶子先生^
 今世紀、御代の切り替え、建て替えの時です。
 気づいた人から、意識を変えましょう。
             一空  

月天様日天様表裏一体[37]

「地球がつぶれてしもうては、何にもならない。
 そんな世の中にしてしもうては、どうにもならない。
 今日まで、延々と続いて来たるこの地球。
 これが、暗黒のい世界となってしもうたならば、終わり。
 その瀬戸際に立って、この神弥如来神様が突如として、
 諸仏、諸天神様の指名を受けてお出ましになられたのでございます。」
        ご託宣    池田艶子先生
今の世間では、見えないものを信じるのは、困難な事です。
でも今世紀は、月天様が総責任を背負っておられます。
                   一空

月天様日天様表裏一体[36]

「そのために、今日此処に、月天様が、その総責任を背負うて、
 諸仏、諸天神様の談合の話し合いによって、
 神弥如来神様がいきり立って、
 この地上に降りて来られたのでござる。」
      ご託宣    池田艶子先生
神様の姿は見る事が出来ません。感じる事が大事です。
                一空

月天様日天様表裏一体[35]

「人間が宇宙人となる様な御世は、すでに、この世の末路と考えねばならないのでござる。
 そうなって、人生の末路となってしもうたならば、地球は暗黒の世界となってしまう。」
            ご託宣        池田艶子先生
日本から世界、地球、宇宙そして神の世界を考える時です。
                一空

月天様日天様表裏一体[34]

「宇宙の時代、宇宙の時代。凡夫の住む所は、地上。
 その地上を乗り越えて、空間を乗り越えた宇宙の時代。
 ここまで人間は伸びて来たのでござる。
 ここまで伸びて来たならば、このご時世は終わりというところまで来たのでござる。」
            ご託宣     池田艶子先生
今日からは、拝受者がA氏のご託宣を綴ります。
               一空

月天様日天様表裏一体[33]

「それに当たりまして、それが克服出来たならば、
 世界は、国は立派に繁盛して、ほんわかムードの
 暖かい組織が成り立って往きます。」
       ご託宣      池田艶子先生
ご託宣が事実となるためには、それを信じ考え研究して実行する事です。
                        一空

月天様日天様表裏一体[32]

「日本は、その大戦争、幾度となく映して見て、真実それが悟れたから、
 今では、「抵抗する力は持たない」と言う、この「戦争放棄」という大きな方針を
 押し立てての今日現代の日本に、この天災が天下ってきたという事は、
 大きな意味が含まれておるのであるのならば、その原点をしっかりと噛み締めて、
 みんな一致団結で、この大惨事を克服して往くべきではなかろうか。」
           ご託宣       池田艶子先生
 東日本大震災から三周年を迎えましたが、被災地の復興は厳しい状況にあります。
 今上天皇陛下の追悼式でのお言葉にありますように、
 「長きにわたって国民皆が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思ひます。」
 そしてこの大惨事を克服してまいりましょう。
               一空

月天様日天様表裏一体[31]

「それが分からないのが凡夫の浅はかさ。
 我が、我が、我が・・・と競うて、古代の遡る先祖様を引き出して、
 あーの、こーの・・・と、頑張っておるけれども、みんな、日天様、月天様、
 その八百万の神々様の子孫であるならば、人間は人間らしくに落ち着いて、
 神様に対応する姿勢を創って、神、仏、先祖という、この一目置くべく存在の神様を、
 毎日伏し拝んで、そして人間は、人間としての道をまっしぐらに歩んでこそ、
 世界は自然体の中で平和になって、そうしてみんなが喜ぶ組織編成が成り立つけれども、
 今日では「おれが、我が・・・」と競い合うて、今なお、戦争という惨めな仕事が、
 あちらこちらと、勃発している今日現代の姿相い。」
       ご託宣       池田艶子先生
 私欲のないところに、神様はあらわれます。
              一空

月天様日天様表裏一体[30]

「それには、日本の国民がやらなければ、世界で、これをやる人間がおらん。
 そこを見越して、日本が選ばれたる姿で、この世界経綸の組織編成の大行を
 受け持たしてもろうた事、これも神仕組み。全てが神仕組みであるならば、
 凡夫は凡夫らしく、神仕組みと言うこの行に順応せねばならない今日の立場でございます。」
             ご託宣       池田艶子先生
日本に生まれさせていただいた事に感謝いたします。
                  一空

月天様日天様表裏一体[29]

「この突発的なるこの大惨事は、それこそ、神様の総決起の仕組みあるなれば、
 誰を恨むわけにもいかない。ただ人間が平伏して、建て直しを一生懸命に励んで、
 そして、有り難き組織を編成してくれるよう頑張っておるのでござる。」
          ご託宣      池田艶子先生
あらゆる試練も神様の仕組みであるなれば、それに気づく事が大切です。
                             一空
   

月天様日天様表裏一体[28]

「それに当たりまして、どれから手を出そうかと言う今日の迷い。
 けれども、いくら諭しても、けなしても分からない凡夫の勢揃いなれば、
 そこに一つ、神の世界の、神の力の底力を発揮しようという組織の基に、
 諸仏、諸天神様一体となって、この大惨事、東北の大惨事、
 日本を目指してのこの大惨事が、突発的に起きて来たのでございます。」
            ご託宣      池田艶子先生
自然の現象の中に、何かを感じとらなければいけません。
それは、神々の何かのお知らせかもしれません。
                一空

月天様日天様表裏一体[27]

「そして月天様・日天様・・・月天様は裏の行者となって、統括神となって、
 今からまた、千年の世界を何とかまとめて、平和、平和と言いたいような組織にある様に
 頑張って下さるのが、月天様の真実の務めでございます。」
             ご託宣     池田艶子先生
 毎日、地球が安泰でありますように、世界が平和でありますようにお祈りしております。
                        一空

月天様日天様表裏一体[26]

「その月天様が、ここに鎮座まします神弥如来神大神様になられたということも、これが奇跡。
 この神様も、それだけに、この世に誕生になられた神様でございます。
 いろいろなことに望んで出発された神様ではない。
 「御代の切り替え、建て替えだけを目標」にして今日、
 突如出動として組織の中に飛び出られたのでございます。」
            ご託宣    池田艶子先生 
 ある方の導きで神弥如来神大神様を拝する。
                 一空 

月天様日天様表裏一体[25]

「こんな、初めからこんな立派な組織であったのではない。
 その地球を、世界を、日天様は、一つ、一つ、一つと根気良くに、
 全てを段取り良くに、今日の世界を創り上げて下さったのでございます。
 その日天様、今日は「ほとほとと疲れてしもうたいわいな、一度休ましてくれよ」
 と言う御言葉によりまして、月天様が、八百万の神々様、三世十方諸仏の諸天神様、
 一生懸命に御働きなされまして、その中で月天様が、
 「その御世変わりの代理をさせていただきます」
 と、推されて、立ち上がられたのでございます。」
            ご託宣    池田艶子先生
日天様の御世から月天様の御世に変わっております。
それを自覚する事が大事です。
           一空

月天様日天様表裏一体[24]

「けれどもこれも、有って当然。長い長い歳月、日天様はそれこそ、無我夢中で万物、
 生物全てをまとめてくるんで、生成化育発展の身上に映し込んで、
 今日を描き出して下さったのでございます。
 人間の世界はそれこそ、犬、猿と言いたい様な原点から、日天様の御力を戴いて、一歩、
 一歩、一歩と人間の住み良い組織編成を創られた世界の絵巻でございます。」
                  ご託宣       池田艶子先生
神様によって生かされいる事に感謝いたします。
                 一空 

月天様日天様表裏一体[23]

「五百年、千年をかけて仕組んだこの御代の切り替え、
 建て替えと言うこの言葉相いは、並々ならぬ言葉で御座る。
 こんな御代の切り替え、建て替えなどは、
 凡夫の身上では計り知れない言葉で御座る。」
      ご託宣   池田艶子先生
 切り替え、建て替えの言葉を理解して実行する時です。
                      一空
 

月天様日天様表裏一体[22]

「如何ほど説いて聞かせても、それこそ分からない凡夫の勢揃いを相手に、神もたまらんわいな。
 いくら詳しく一つ一つと、理前を正して聞かせても、分からない凡夫を相手に、神は苦労しておる。
 その神の苦労も、察知してくれるその身上。
 神も、ほとほとと言う限界まで、漕ぎ着けては来たけれども、一歩手前のところで、凡夫との接点が噛み合わないのが、如何にも残念。
 残念と言う言葉で、全てをまとめてしまうわけにはいかない。
 やはり、「立てた方針は貫かねばならない」」
      ご託宣        池田艶子先生
 今日からは、Y氏が拝受したご託宣を綴ります
                 一空

月天様日天様表裏一体[21]

「そこを認めて、そうしてそこに的を絞らなければ「世界平和」は成り立ちません。
 その所の原点を研究する勇者がやがて現れて参ります。
 その勇者によって世界は一歩、一歩と、穏やかなる世界平和の
 レールに乗せて頂く時が来るのでございます。」
         ご託宣     池田艶子先生
 [4]から綴っているご託宣は、o氏が拝受者であります。
 何人もの人々が池田艶子先生のご託宣を拝受しております。
 そして何人かは神様のお役目を与えられております。
 ただ残念なのは、ご託宣を、確認しない人や自分の都合よく
 解釈する人やその行を実行しない人もおられます。
 世界平和のために「月天様日天様表裏一体」を
 多くの方に理解して信じてもらいたい。
                 一空